GEO最新トレンド調査 2026年9月版|AI検索は「〜選」の経済圏に

GEO最新トレンド調査 2026年9月版|AI検索は「〜選」の経済圏に

齊藤一樹
この記事を書いた人 齊藤一樹 代表取締役/Webマーケター

本レポートの結論

AI検索において「〜選」記事が商業意図の引用の41%を占めています。ただしその80.9%は第三者が書いたもので、自社で書いた「〜選」ではありません。あわせて、当社が日本語で実施した実測(ChatGPT・5回)の生データを公開します。毎回の顔ぶれは4〜7社で入れ替わり、価格を明記している回ほど詳しく紹介されました。限界も含めて報告します。

目次

第1章 〜選の経済圏|商業意図の引用の41%
第2章 ただし、8割は第三者が書いたもの
第3章 勝者総取り|Perplexityでは64%が一度も引用されない
第4章 エージェントの読み方|リンクが多いと本文が届かない
第5章 【日本語実測】ChatGPTに5回聞いた
第6章 日本語市場の構造的不利
第7章 前号から変わらないこと
第8章 数字の読み方|この業界の数字はそのまま使えない
第9章 当社の立場

本書の立場

前号(2026年8月18日)では「否定された定説」を軸にしました。llms.txt、構造化データ、FAQPage——業界で推奨されていた施策が、対照実験や公式見解で否定されていく過程を整理しています。

本号の軸は違います。何が効いているのかです。

そして今回、当社は自社で日本語の実測を行いました。 英語圏の調査を紹介するだけでなく、日本語で同じことが起きているかを確かめています。結果は一部一致し、一部食い違いました。

その食い違いも、限界も、そのまま書きます。

第1章 〜選の経済圏

1-1. リスティクルが商業意図を支配している

Peec AIとWix Studioの共同調査(2026年3月/105万件の引用・75,000のAI回答・5業種・4つの意図カテゴリ)で、コンテンツ形式と検索意図の関係が明らかになりました。

形式 強い意図 弱い意図
リスティクル(〜選) 商業意図 41% ナビゲーショナル 5.4%
記事 情報意図 45% トランザクショナル 5.6%

調査はこう結論づけています。

形式と意図の適合は、ゆるやかな好みではない。明確なシグナルである。

業種別では、プロフェッショナルサービス(コンサルティング・士業・支援会社)がリスティクル引用率25.2%で全業種最高でした。記事型が16.8%で続きます。

つまり「〜選」で発見され、記事で選ばれるという二段構えが必要です。

1-2. ChatGPTは「おすすめ」を勝手に付け足す

Peec AIが500万件のクエリ分解(ファンアウト)を分析した結果、ChatGPTはアドバイス系の質問の24.3%に「best」を注入していました(2026年4月)。

ユーザーが「best」と言っていなくても、内部では「best ◯◯」で検索しています。

「〜選」型のコンテンツを持っていない会社は、この変換後の検索で拾われません。

日本語でも同じことが起きているかは、第5章で当社の実測をお示しします。

1-3. ただし、効果はすぐ飽和する

ここが実務上、最も重要な点です。

Peec AIの「Listicle Rank Effect」調査(570万データポイント・約20万のAI回答・8エンジン/2025年9月〜2026年3月)より。

発見 数値
リスティクルで1位になったときの可視性上昇 +16.5ポイント(B2B SaaS)
同(新興MarTech) +13.4ポイント
AI回答内での登場位置の前倒し 最大1.8個ぶん(米国金融)
効果が最大になる条件 数回の上位掲載。数十記事への露出ではない

最大の効果は、数回の上位掲載の後に訪れた。数十のリスティクルに幅広く掲載されることではない。

「〜選」記事への掲載を数で追うのは、非効率です。 主要な数本で1位を取るほうが効きます。

第2章 ただし、8割は第三者が書いたもの

2-1. 本調査で最も見落とされている数字

同じPeec AI × Wixの調査から。

プロフェッショナルサービスにおけるリスティクル引用の80.9%が第三者ソースであり、掲載されているブランド自身のものではない。

自社で「〜選」を書くより、他社の「〜選」に載るほうが8割方効いています。

多くのGEO施策は自社コンテンツ(自社記事・自社製品ページ)に集中しますが、商業意図を支配するリスティクルにおいては、第三者掲載が引用量を生む主要な経路です。

2-2. しかし、自社宣伝リスティクルも1割ある

一方で、Peec AIの別調査(23.2万引用・1.3万リスティクル・12週間/2025年12月〜2026年2月・6モデル)はこう報告しています。

AI検索の引用の約11%が「自社宣伝リスティクル」でした。 ベンダー自身が書いた「best tools」記事で、自社を1位に置いているものです。

エンジン 自社宣伝リスティクルの引用率
Google AI Mode 9〜14%
Perplexity 10〜12%
ChatGPT 3〜5%

そして12週間を通じて、アルゴリズムによる補正の兆候は見られませんでした。

プラットフォームが自社宣伝コンテンツをフィルタリングできるようになった兆候はない。

Peec AIはこう付け加えています。

ChatGPTの3.6%でも、28件に1件の引用が、自社製品を売り込むブランド発のものだということだ。

2-3. 実務としての優先順位

施策 根拠
1 第三者の「〜選」に載る 引用の80.9%が第三者ソース
2 主要な数本に絞る 効果は数回で飽和
3 自社でも「〜選」を持つ 発見の入口として機能。ただし1割の枠
4 記事型も並行して持つ 情報意図では記事が45%

第3章 勝者総取り

3-1. 引用は均等に配分されない

Peec AIが100万件超の引用を分析した結果(2026年2月)。

エンジン 分布
Perplexity 64%のURLが一度も引用されない。 上位6%が引用の半分弱を獲得
ChatGPT 引用率2.0+の31%のURLが、全引用の59%を占める
Google AI Mode 9割超のURLが引用率1.0未満
全体 情報・商業クエリで、上位10〜11%のURLが引用の37%を獲得

「少し引用される」という状態は、ほぼ存在しません。 引用されるページとされないページに二分されます。

3-2. リスティクルは高引用率を取りやすい

ChatGPTでは、リスティクルの52%が高引用率(2.0+)を達成しています。被引用URL全体の2割未満しか占めていないにもかかわらず、です。

これが第1章の結論を補強します。

第4章 エージェントの読み方

4-1. リンクが多いと、本文が届かない

Peec AIがChatGPT Deep Researchのログを分析した結果(2026年6月)。

事実 数値
ページ内検索(find)が成功したとき、そのページを再読する確率 95%
60本以上のリンクがあるページが初回読み取りで届けた本文の割合 33%
リンクの少ないページ 78%

ナビゲーションが重いページは、エージェントに本文の3分の1しか届いていません。

4-2. 何をすべきか

  • グローバルナビ・サイドバー・関連記事のリンク数を数える
  • 本文の前に大量のリンクブロックを置かない
  • 見出しと本文を、ページ内検索で当たりやすい語にする

これは当社自身にも該当します。 当社の記事にも相互リンク・関連記事・機能別ガイドを設置しており、リンク数が多いページがあります。見直しの対象です。

第5章 【日本語実測】ChatGPTに5回聞いた

5-1. 実測の条件

ここまでの調査はすべて英語圏のものです。日本語で同じことが起きているかを、当社で確かめました。

項目 内容
質問文 「GEO対策を外注したいのですが、どこに頼めばいいですか」(固定)
実行 2026年9月19日 18:59〜19:08
回数 5回
環境 ChatGPTアプリ/ログイン状態

質問文に「おすすめ」「比較」「best」は入れていません。

5-2. 結果|毎回、顔ぶれが入れ替わる

延べ13社が登場し、毎回の掲載は4〜7社でした。

企業 5回中の登場
LANY 5回
仁頼(当社) 4回
CINC/TechSuite/クーミル 各3回
Faber Company/PLAN-B/Queue/デジタルアイデンティティ 各2回
メディアリーチ/センタード/GMO NIKKO/ナイル 各1回

5回すべてに登場したのは1社だけです。

前号で紹介したSparkToroの調査(2,961回実行)では、同一ブランドリストの再現は100回に1回未満と報告されています。今回の結果は、これと整合します。

5-3. 結果|ChatGPTは「おすすめ」を補完した

質問に入れていないにもかかわらず、確認できた4回すべてで、回答末尾にこうした提案が現れました。

「GEO対策会社10社を、料金・実績・ChatGPT対策・AI Overviews対策・記事制作・外部対策・計測ツールの7項目で比較」まで調べて表にできます

4回とも「10社」という具体的な数を、ChatGPT自身が提示しています。

英語圏の「24.3%に注入」と同種の挙動が、日本語でも確認できました。

5-4. 結果|価格を書いている回ほど詳しく紹介された

当社についての扱いを、回ごとに並べます。

価格が引用されたか 扱い
1 ○ 月12.8万/32.8万円 最終4社に残存
2 落選
3 × 抽象的な記述のみ 表内に掲載
4 ◎ スポット19.8万円+初期費用まで 比較表の1行目
5 ○ 月30万円台 表内に掲載

4回目には、ChatGPT自身の評価が添えられていました。

特に仁頼のGEO Hackは料金体系がかなり具体的です。

さらに5回目には、次の記述がありました。

料金非公開の会社は実際の提案額がサイト規模によって大きく変わるので、同じ条件で3社程度から提案を取るのが安全です。

AIが読者に対して、価格非公開の会社への注意を促しています。

前号で紹介した対照実験(252,000試行・6つのLLM/SIGIR 2026)では、価格記載の効果はオッズ比10,000超でした。今回の実測は、その傾向と矛盾しません。

5-5. 結果|第三者の比較サイトは4割

第三者の比較サイトが引用されたのは、5回中2回でした。

引用された第三者サイト
2 AI HACK for Biz(44サービス掲載)
3 ASPIC|クラウドの総合情報サイト(19社以上掲載)
1・4・5 なし(各社の公式サイトのみ)

英語圏の80.9%に対し、今回は40%です。

日本語圏ではまだ第三者の比較メディアが充実していないためと推測されますが、1業種・5回の結果であり、断定はできません。

5-6. この実測の限界

数字だけを引用されると誤解を生むため、限界を明記します。

  1. 5回では足りません。 当社は「7回以上の反復」を推奨していますが、今回は5回です。掲載率80%の95%信頼区間は約45〜98%と非常に広く、「80%」を鵜呑みにはできません
  2. ログイン状態で実行しました。 ChatGPTのメモリ機能による汚染を排除できていません。前号で指摘した「外部から測れるのはcold可視性のみ」という条件を、自社で守れていません
  3. 1業種のみです。 他業種で同じ傾向が出るとは限りません
  4. 当社自身が調査対象です。 中立な観測ではありません
  5. 内部クエリは確認していません。 「おすすめ補完」は回答文からの推定です

第6章 日本語市場の構造的不利

6-1. AI検索は英語で調べている

Peec AIが1,000万件超の検索を分析した結果(2026年2月)。

事実 数値
ChatGPTの調査ステップのうち、英語ウェブで行われた割合(他言語で質問しても) 43%
トルコ語での質問時、英語クエリを含んだセッション 94%
スペイン語 66%
主要な非英語言語で、この割合が60%を下回るもの なし

前号で紹介した言語効果の研究(66ブランド×12言語×3LLM=35,640回答/arXiv:2606.23165)と接続します。英語のみの監査は国内ブランドを体系的に過小評価するという指摘の、技術的な裏付けにあたります。

6-2. 可視性は一夜で変わる

非英語市場では、Google AI OverviewsのReddit引用の52〜73%が機械翻訳ページでした(2026年3〜6月・20か国・6,477万引用)。スウェーデン・ノルウェーでは70%超です。

そしてChatGPTは2026年5月にこれを急停止しました。

期間 翻訳ページの引用率
2026年4月 6.14%(ドイツ 18.06%)
2026年5月 0.66%(ドイツ 1.54%)

1か月で10分の1です。

Perplexityは調査期間中、機械翻訳されたRedditのURLを一度も引用しませんでした。

日本語市場も例外ではありません。 エンジンの方針転換は予告なく起こります。

第7章 前号から変わらないこと

以下は前号の結論が維持されています。新しい反証は確認できませんでした。

7-1. 効果が確認されていない施策

施策 状況
llms.txt Google公式が「作成する必要はない」と明記(2026年5月)
構造化データによるAI引用の増加 Ahrefs DiD分析で有意な効果なし。Google公式も「必須ではない」
FAQPageスキーマ 2026年5月7日にリッチリザルト表示が終了
レイアウト・文字数の調整 対照実験でオッズ比0.79〜1.68(無視できる水準)

7-2. 効果が確認されている施策

施策 効果量
価格を具体的な金額で書く オッズ比 >10,000
新しいタイムスタンプ オッズ比 >10,000
仕様を数値で書く 欠落は8.63〜243の不利
断定表現に統一 オッズ比 2.67〜754
YouTubeでの言及 相関 0.737(被リンクは0.266〜0.326)

7-3. 計測の前提

  • 1プロンプトにつき7回以上の反復(n=1は標準誤差0.370)
  • 引用は28日後に平均33%しか残らない(月67%減衰)
  • AIクローラーはJavaScriptを実行しない
  • レンジで報告する(IAB「Measuring Visibility in the AI Era」)

第8章 数字の読み方

この業界の数字は、そのまま使えません。 本章が本号で最も実務的な部分かもしれません。

8-1. トップ10ドメインを狙っても、1/8しかカバーできない

Peec AIは3,000万のソースを分析し、Redditが全エンジンで1位または2位という結果を公表しました。

しかし別の分析は、こう指摘しています。

Peec自身の報告は慎重に書かれているが、マーケターはそれをトップ10を中心に戦略を組む話として読んでしまう。対象エンジンのトップ10すべてで成功しても、実際の引用面の約8分の1をカバーしたにすぎない。

8-2. 業界平均の引用率と自社を比べても意味がない

200サイトのコホート調査(Attrifast)より。

企業規模 引用率の中央値 「強い」とされる水準
成長期(10〜50人) 3.4% 5.6%以上
中堅(50〜500人) 6.2% 10.4%以上

Peec AIの公表中央値は、中規模企業に偏っています。 小規模事業者が業界平均と比べると、実態より悪く見えます。

8-3. 使用を避けるべき数字

前号から継続し、今回新たに確認したものを追加します。

数字 理由
23倍のCV/4.4倍の価値 ベンダー自社1サイトのデータ
527%(AI流入の前年比) 母数不明
165倍の成長速度 同上
14.2% vs 2.8%(CVR比較) 同上
+64% CVR/+91%有料クリック/+127%指名検索 今回新たに確認。いずれも一次ソースに到達できず

8-4. 採用してよい流入の質データ

Adobe Analytics(2026年4月)です。

時点 AI流入のCVR
2025年3月 非AI比 38%劣位
2026年3月 非AI比 42%優位

単発の倍率ではなく「反転」を示せるため、他の倍率系データより説得力があります。

第9章 当社の立場

本書には、当社が当事者である論点が2つ含まれます。明記します。

9-1. 当社の「27選」は、自社宣伝リスティクルです

当社は「GEO対策ツールおすすめ27選」という記事に、自社製品を掲載しています。これは第2章で述べた「引用の11%を占める自社宣伝リスティクル」に該当します。

だからこそ、当社の比較表では次の扱いをしています。

  • 自社が対応していない機能を明示する
  • 確認できない項目は「公開情報では確認できず」と書く
  • 競合が優れている点を隠さない

そのうえで申し上げます。本調査が示すとおり、読者にとってより参考になるのは第三者が書いた「〜選」です。 当社の記事は、その前提でお読みください。

9-2. 第5章の実測は、当社が対象に含まれます

当社が属するカテゴリを、当社が調査しました。中立ではありません。

掲載順・記述内容はChatGPTの出力をそのまま記録しており、当社による他社評価ではありません。5回という回数が、当社自身の推奨基準に達していないことも、あらためて申し添えます。

まとめ

要点
1 リスティクルは商業意図の引用の41%を占める。ただし効果は数回で飽和
2 その80.9%は第三者ソース。 自社で書くより載るほうが効く
3 引用は勝者総取り。Perplexityでは64%のURLが一度も引用されない
4 60本以上のリンクがあるページは、本文の33%しか届かない
5 日本語実測:5回で延べ13社、顔ぶれは毎回入れ替わる。価格記載が効く
6 ChatGPTは他言語の質問でも43%を英語ウェブで調べる
7 前号の結論は維持(llms.txt・構造化データ・FAQPageは効果未確認)
8 トップ10を全部取っても引用面の1/8。 業界平均との比較は無意味

出典一覧

内容 出典 規模
コンテンツ形式と意図 Peec AI × Wix Studio(2026年3月) 105万引用・75,000回答・5業種
第三者ソース80.9% 同上 同上
リスティクル1位効果 Peec AI(2026年) 570万データポイント・8エンジン
自社宣伝リスティクル11% Peec AI(2026年2月) 23.2万引用・1.3万リスティクル・12週
「best」注入24.3% Peec AI(2026年4月) 500万ファンアウト
引用率の分布 Peec AI(2026年2月) 100万引用超
エージェントの読み方 Peec AI(2026年6月) ChatGPT Deep Researchログ
英語ウェブ43% Peec AI(2026年2月) 1,000万検索超
機械翻訳の急停止 Peec AI(2026年6月) 6,477万Reddit引用・20か国
トップ10の1/8問題 tryanalyze.ai
規模別引用率 Attrifast 200サイトコホート
価格記載のオッズ比 SIGIR 2026採択論文(2026年5月) 252,000試行・6LLM
反復回数 ザンクトガレン大学 arXiv:2604.07585
引用の減衰 Digital Authority Partners 1,127URL・5エンジン・6週
AI流入CVRの反転 Adobe Analytics(2026年4月)
日本語実測 当社(2026年9月19日) ChatGPT・5回

※本書の数値はすべて公表時点のものです。AI検索の挙動は頻繁に変わります。本書に記載した数字も、数か月後には変わっている可能性があります。

※当社はGEO対策ツール「GEO Hack Suite」を提供する立場から本書を作成しています。

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この記事を書いた人
齊藤一樹
齊藤一樹 代表取締役/Webマーケター

株式会社仁頼 代表取締役。横浜市在住。 2018年からデジタルマーケティング業界に携わり、Google広告・SEO・コンテンツマーケティングを中心に8年以上の実務経験を持つ。これまでに制作した記事は9,000本以上、70名を超える専門ライターとのチーム体制で、幅広い業界のWebマーケティングを支援してきた。 2022年9月に株式会社仁頼を設立。「受けた御恩を忘れず、信頼を得られるよう迅速かつ最適な対応をする」という信念のもと、SEO・広告運用・サイト制作などのマーケティング支援を行っている。 近年は、ChatGPTやPerplexityなどのAI検索でサイトが引用される「GEO(生成エンジン最適化)」の分野にいち早く注力。自社サービス「GEO Hack」を通じて、AI時代の新しい集客手法を企業に提供している。 「難しいことをわかりやすく、小さな会社にも大きな成果を」をモットーに、日々クライアントと伴走中。

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